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Use Cases

水難事故でのドローンオペレーション

業種:安全
目的:消防

場所:豊田市
日時:2020年2月
機体:PD4-AW2 Basic

水難事故におけるドローンオペレーション訓練

水難事故現場では、迅速な捜索範囲の決定から要救助者の位置特定が必要なため、俯瞰で捜索範囲全体を把握することが非常に重要となります。河川での水難事故が発生した場合、現場指揮本部で関係者等による初期情報をもとに、水没ポイント、現場地形及び現場環境を把握し、捜索方針を決定します。

豊田市消防本部では、ドローンの配備によって、陸上での確認と併せて上空からの映像により、潜水隊と舟艇隊へ的確な指示を送ることが可能となりました。
豊田市消防本部の廣瀨消防司令補は、
「消防活動が迅速に行うことができるようになった。隊員がエントリーするには資機材等の様々な準備が必要だが、ドローンによる的確な現場把握で準備時間の短縮ができるようになった。」
「悪天候下でも救助事案は発生するので、防水性と耐風性が高い機体は非常に現場で役立っている。」

豊田市消防本部 廣瀨消防司令補

また、松田消防士長は、
「広範囲な林野火災の状況確認や山岳での捜索救助、河川での水難救助において要救助者の把握など、隊員が進入できない場所での現場把握が容易となった。」
と述べています。

豊田市消防本部 松田消防士長

今回使用したPD4-AW2 Basicは防水性能、耐風性能に優れ、悪天候下でも飛行が可能なため、現場の消防隊員からの信頼も厚く、日々の救助活動に役立てられています。


豊田市消防本部 消防用ドローン活動紹介映像

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