



















■ オレンジ、ブルー、グリーン(各138,240円)
■ ホワイト(105,840円)
オレンジ
ブルー
グリーン
ホワイト

カーボンフレームの組み立てにはボルトを使用せず、接着方式を採用した事により、軽量でねじれに強い機体に仕上がっています。 この接着方法はプロドローンがドローン開発で培って来た技術を利用し、多くの実績を残しています。完成済み(接着済み)の状態で販売しますので、面倒な接着作業は不要です。
バッテリーの搭載レイアウトは、重心位置をローター面に近づける事で機動性を向上し、前後重心の調整も容易に行えるストレートタイプです。ロック機構によりバッテリー交換もワンタッチで脱着が可能です。 軽量化とテールコントロール性能を向上させたダイレクトテールドライブシステムは、メインマストに設けた大型プーリーからテールローターを駆動させる事で、テール保持性能が飛躍的に向上しました。カウンターギヤなどの駆動部品も少なくなり、耐久性の向上と軽量化を実現しました。


ローターヘッドはシンプルな構造でメンテナンスのしやすさを追求。センターハブの高さを低くする事で、低重心を図っています。 シンプルで軽量なテールケースは、リヤーボディー脱着の際も、最低限のパーツを取り外すことで分解出来るようコンパクトな設計を採用しました。 テールピッチコントロールレバーには大型のベアリングを採用し、ガタが発生しにくい設計をしています。
ボディはメインマストからのノーズの長さを短くしています。これにより水平飛行時のエレベーター制御が向上し、等速で平らな水平飛行がしやすくなっています。また、全体にコンパクトなボディにより軽量化も実現しています。
近年のF3Cルールでは演技の正確性はもちろん、飛行姿勢、音、等速感など全体の雰囲気が重要になっています。PDH-02Cの飛行時の重量は5.5〜5.7kgで仕上げる事ができます。軽量化がもたらすサイレントなフライトを、ぜひ体感してください。

※本機体は、メカニズムフレームキットです。ボディ、メインローター、テールローター、モーター、ESC、無線操縦機器類は付属されておりません。


「PDH-02C」を使用した伊藤寛規選手(TKKワークス所属)が、F3C日本選手権2018において全ラウンドトップの完全優勝をおさめました。RCヘリスポーツ界の最高峰「FAI / F3C RCヘリコプター日本選手権」は、日々練習を重ねた日本のトップレベルの選手たちが、最先端のテクノロジーが集約した機体を操り、飛行技術の高さを競います。今年の日本選手権は、日本全国から106名の選手が参加し、全国六ヶ所で開催された地方予選を勝ち抜いたトッププレイヤー41名(シード選手8名)の選手が各地から集まり、三日間にわたって熱い戦いが繰り広げられました。
「最初からF3C競技専用機として特別に開発されただけあって、その基本性能の高さに非常に驚きました。セッティングにかかる時間も大幅に短縮でき、演技の精度を高めることに集中できました。PDH-02Cは、もっと”いい飛びを目指せる”という大きな自信を与えてくれる機体です」(伊藤選手のコメント)
