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PD-GCS

現場で求められる機能を豊富に盛り込んだ日本製 GCS

市場ニーズに応える高度な専門性、高度なオートフライトに対するオリジナルGCS。
多彩な自動飛行プランの作成や、写真測量やPOI を用いた建造物点検など、ユースケースに応じた飛行プランを簡単に作成することができます。
外部映像出力2系統など、現場でスクリーンに映し出すことも容易にできます。

メーカーオプション

LTE

LTE電波網を利用したドローンコントロールにより広いエリアでの運用が可能

有線給電

長時間連続運用を可能にする有線給電オプション 

補助者なし目視外飛行(Level3)

国土交通省「空の産業革命に向けたロードマップ」において定義された補助者なし目視外飛行(Level3)の必要要件に対応

必要な機材をワンパッケージにした
オールインワンGCS

オールインワンパッケージで、可搬性に優れ、ワンタッチで展開が可能。
ケースを閉じたときの防水防塵保護等級IP65ディスプレイミラーリングやディスプレイ拡張に対応した出力(HDMI)と、ドローンからの映像をそのまま出力するモニタポート(HDMI)を二種類備えています。実際の現場において、情報共有や、的確な指示出しを容易にします。
(※映像伝送装置出力パススルー×1、マルチディスプレイ用出力×1)
拡張USB3.0を4つ標準装備してるため、ユーザーの用途にあわせて入力デバイスが選択できます。PD-GCSモニターは、高輝度モニタディスプレイ(1200cd/m2) に対応していることから、強い日差しの下でも高い視認性を誇ります。
ワンタッチ起動/シャットダウンで簡単操作。弊社のドローン用6セルバッテリーでの運用が可能です。もちろんAC100Vからの給電も可能です。

使いやすい UI・
カスタマイズ可能な画面設定

弊社フライヤーの豊富な現場経験をフィードバックし、使い勝手を徹底的に追求したUIを構築しました。
また、サブディスプレイに映像を、メインディスプレイに飛行経路とテレメトリを表示するなど、運用体制に応じて柔軟にな画面レイアウトが変更可能です。
オプションで用意したタブレットからも操作が可能です。本体は標準付属のキーボートとマウスにより、タブレットからはタッチUIによる操作が可能です。
ディスプレイだけでなく、接続するタブレット/PC 毎に地図の表示位置や、テレメトリ内容が設定でき、各オペレータにとって最適な情報が得られます。

2D、3D マップ表示対応

真上から見た地図、航空写真を表示する2Dモード、標高データを反映した地図を表示する3Dモードを簡単に切り替えて、ユーザーに合わせた飛行ルートの設計が可能です。マップはPCにダウンロードでき、オフライン(※オプション)でも使用できます。

水平精度が必要な物流、測量、農業等では、地図/航空写真の2D表示で、水平方向の緻密な飛行ルートプランニングができます。

地表面に沿っての飛行、構造物付近の飛行等、飛行高度が重要な要素となる飛行プラン設計には、3Dマップで直感的にプラン設計が可能です。

現場で対応可能な写真測量処理

カメラ映像から、色情報付3次元点群データやオルソ画像を速やかに生成することができます。
またカメラは精度の高い撮影が可能なグローバルシャッターを採用、解析精度も向上させることが可能。
例えば、土砂崩れ現場など、迅速な対応が求められる現場において、取得した地形データを国土地理院などの地図データと合成・比較することによって、災害現場の特定を迅速に行うことが可能です。
今目の前にある現場を精緻な3次元モデルとして生成し、現状に合わせた立体的な飛行計画を作成することができます。

豊富なフライトプランテンプレートと
Waypoint アクション

写真測量、点検、巡回監視、農薬散布、建築物点検などの豊富なフライトプランテンプレートをご用意しました。
写真測量フライトでは、測量範囲、画角、ラップ率などからプランを自動生成することが可能で、自動シャッター制御も可能にしています。
Waypointフライトでは、最大65536個のWaypointとWaypointアクションが設定可能になりました。それぞれのWaypointにて、機体およびペイロードの操作が設定できます。設定できるポイント数が多いため、長距離飛行、起伏に沿っての飛行、複雑な地形での飛行、巡回監視などを可能にしています。
その他、飛行経路のインポート機能も備えていることから、例えば、別端末で設計した、DEM(数値標高メッシュ)から地形に沿って飛ばすプランや、お客様自身が持っている建築物図面に沿って飛ばすプランを設計し、それをGCSにインポートして飛行させることが可能です。
Waypointアクションにおいては、点検、巡回監視、農薬散布 など実際の役務をアクションとして設定できます。その他、緊急着陸ポイント(通称ラリーポイント)にも対応。主に長距離飛行を想定しての機能で、不測の事態発生時に退避するポイントを飛行経路近傍に複数個所、事前登録可能です。
建築物測量フライトとして、層状のPOI飛行と、らせん状のPOI飛行も用意しました。らせん状のPOI飛行では、主に電波鉄塔、ビル、タンクなどの点検および測量フライトなどに向いています。

※Waypoints とは、飛行ルート上に設定できるポイントのことです。自動飛行設定のほかに、カメラ操作、ジンバル操作、散布操作、ホバリング設定など、詳細にアクションを設定できます。

様々なユースケースに耐えうる自動航行

各種組み合わせフライトや繰り返しフライトも設定できます。
遠方の建築物の点検、複数建築物の点検、巡回監視を自動航行で実施することが可能です。

豊富なレポーティングメニュー

フライトログは、フライトした日時、時間にて確認ができます。フライトログを選択すると、その時にフライトした映像ならびにテレメトリーデータが表示されます。テレメトリ&映像は同期保存および再生可能です。
さらに必要な場合は、ログデータや映像データをダウンロードして取得することも可能です。
※映像データは録画設定している場合のみテレメトリー選択可能

基本機能 各ペイロード操作UI カメラ、ジンバル等
飛行計画 POI, Rally Point等可能
3Dマップ表示
オフラインマップ ※オプション 事前に購入したオフラインマップの読み込み
テレメトリ表示 グラフィカルに表示可能
飛行ログ 映像&テレメトリ保存 グラフィカルに表示可能
飛行ログ再生 カレンダーで再生する日時を選択して、テレメトリと映像を再生
拡張 ゲームパッド対応 ※オプション スティックによる外部操舵対応含む(プロポレス構成)
タブレット接続 ※オプション

スペック

サイズ
W = 472 mm、D = 366 mm、H = 160 mm( 外部ケースサイズ)
重量
約 7.8 kg ( バッテリー重量を除く)
電源
AC100 V または機体用 6 セルLiPo バッテリー
バッテリーの場合の駆動時間
10,000mAh 使用時、2.5 時間以上(CPU100% 使用時)
液晶サイズ
15.6 インチ( 解像度 Full HD 以上)
外部出力端子数
HDMI 端子×2、 USB3.0 端子×4
その他
マウス及びキーボード付属

導入までの流れ

1
ドローン購入・導入のご相談

2
業務内容・ご要望・飛行環境などをヒアリング

3
機体及びシステムソリューションのご提案
プラットフォーム機のご紹介
カスタマイズ機体やソフトウェアのご提案

必要に応じてニーズに合わせた要件の確定

機体及びソフトウェアの制作・調整

プロトタイプの制作・調整

飛行検証・試験
4
運用トレーニング

納品前に飛行トレーニング、メンテナンストレーニング、安全指導、ソフトウェアレクチャーなどを実施します。

5
納品

飛行検証などでご納得いただいた機体を納品いたします。

6
アフターサポート

機体やソフトの定期更新や定期点検など、アフターサポートを提供いたします。

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