無人飛行ロボット活用ワーキンググループ 無人飛行ロボット実証実験場の現地説明会に参加

2015.08.08
レポート

2015年8月3日、あいちロボット産業クラスター推進協議会 無人飛行ロボット活用ワーキンググループ 無人飛行ロボット実証実験場の現地説明会が行われました。

この実験場は「無人飛行ロボットの高性能化及び活用の促進を図る」ため、敷地管理者の方のご協力のもと「名古屋港南5区」と「矢作川浄化センター隣接地」の2か所で、協議会の会員がテストなどを実施できるよう提供されます。

会員であるPRODRONEも説明会に参加、実機のテストフライトもさせていただきました。

名古屋港南5区の特徴は、縦横500m級の広大な敷地です。地面も整備されたところが多く、自動航行のテストなどに最適な場所となっています。
海に囲まれた場所柄、風が強く、当日も風速3~4mの風が吹いていましたが、PRODRONEの6枚実験機体「PD6Beta」は流されることなく、安定した飛行が出来ました。

本機はDJIのカメラジンバル RONIN-Mを搭載しているので、テスト収録した映像も風の影響をほとんど受けていません。

もう一か所の矢作川浄化センター隣接地は、海風が強いのですが、山間のようなうねりを伴う風ではないので、PRODRONEの機体であれば、「対風」実験に適しています。 また、敷地内には貯水池などがあり、水中などでも使用できるような機体の試験フライトもできるなど、多彩な環境実験を行うことが出来ます。

▲PRODRONEの6枚実験機体「PD6Beta」のテスト収録映像

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