脱炭素化支援機構を引受先とする第三者割当増資のお知らせ 〜脱炭素化(GHG削減)に向けた機体開発と社会実装を加速〜

2026.08.30
リリース

株式会社Prodrone(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:戸谷 俊介、以下 Prodrone)は、株式会社脱炭素化支援機構(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤 裕幸)を引受先とする第三者割当増資を決定しました。

当社の無人ヘリコプター機体「Prodrone GT-M」は、重量6.5kgと極めて軽量ながら、1リットルの燃料で1時間の飛行が可能です。例えば監視業務等において有人ヘリコプターをProdrone GT-Mに代替することができれば、CO2排出量を大幅に削減できます。

Prodroneは同社からの出資を通じてProdrone GT-M等の当社機体の技術開発と社会化実装を加速させることで、温室効果ガス(GHG)排出量を削減し、脱炭素社会の実現に貢献します。

【株式会社Prodroneとは】
「地域から一番信頼されるドローンカンパニーになる」をビジョンに、中部圏におけるドローンエコシステムの構築を目指しています。最大推奨ペイロード20kgで、量産を開始しているマルチコプター「PD6B-Type3」や、長距離飛行が可能な「Prodrone GT-M」など、Dual-Useの開発から生産までをワンストップで行っています。

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