「第1回 無人飛行ロボット活用ワーキンググループ」デモンストレーションに参加

2015.05.01
レポート

2015年4月24日、愛知万博跡地「愛・地球博記念公園」にて開催された「第1回無人飛行ロボット活用ワーキンググループ(主催:あいちロボット産業クラスター推進協議会)」に、ドローンのデモンストレーション飛行として参加いたしました。

当日は天候にも恵まれ、無風に近い飛行日和。先日のニュースの影響もあり、マスコミも十数社ほど取材に来られていました。

我々プロドローンは、4枚プロペラ機。今、業界内でも大注目である「有線給電ドローン」での参加となりました。

通常ドローンはバッテリーを積んでいて、10~30分くらいのフライトを行いますが、「有線給電システム」は、地上からケーブルで常時電力を送電しています。

<有線給電システムの特徴・メリット>
・長時間飛行が可能である
・機体が小さくできる
・もしもの電波障害でも、ケーブルがつながっているので安心
・ユニットをワンタッチでバッテリータイプに変更可能
・光ケーブルを並行に這わせているので、ドローン搭載のカメラ映像をフルハイビジョンでリアルタイムに見ることができる

デモンストレーション本番では、ケーブルの荷重がかかっているにもかかわらず、力強く非常に安定した飛行ができました。
関係者の方々から、高いご評価をいただきました。

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