小泉防衛大臣がProdroneを訪問、意見交換および社内視察を実施

2026.05.22
リリース

株式会社Prodrone(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:戸谷 俊介)は、2026年5月20日に小泉防衛大臣の訪問を受けました。意見交換の終了後、小泉大臣に社内を視察していただき、以下の開発製品について個別の説明を実施しました。

Prodroneは、今後もデュアルユーステック企業として、ドローンの開発および製造を継続してまいります。

■小泉防衛大臣にご説明した製品(試作含む)


PD6B-CAT3(最大離陸重量45kgの日本初の第一種型式認証(取得予定)大型ドローン)
PD6B-CAT3 はペイロード最大18kgで、最大離陸重量が45kgの大型機体です。高い信頼性と安定性を備え、物資輸送や特殊任務など多用途への展開が可能な機体です。


(仮名称)PDGCS-Agent(地上管制システム)
次世代の地上管制システム、PDGCS-Agentの試作モデルを公開しました。飛行ルート設定の時間を大幅に短縮した、AIエージェントを活用したGCS(地上管制システム)で、作業時間および労力の大幅削減を目指しています。


PRODRONE GT-M(長時間・長距離飛行が可能)
最高時速135kmの高速飛行と、風速20m/sの環境下でも安定した飛行が可能な、長時間・長距離飛行対応機です。巡視、物流、点検のほか、アタッチメントの交換により最大8リットルの薬剤・粒剤散布にも対応します。


水空一体ドローン
空を飛び、水上を移動し、水に潜る、水空合体ドローンです。港湾、河川、湖沼など、さまざまな水域インフラの点検ニーズに対応します。


PRODRONE GS120(測量・点検用汎用機)
新開発120ccエンジンとヘリコプター専用フライトコントローラを採用したシングルローター型レーザー測量用ドローンです。

対処型ドローン
ペイロード2㎏まで積載可能な小型機プラットフォームです。豊和工業株式会社と共同開発中の投下装置を有するドローン、および光ファイバーと対処機材を搭載した試作モデルを公開しました。

(参考)
記者会見の模様は、防衛省公式ウェブサイト等の下記リンクよりご覧いただけます。
防衛大臣臨時記者会見(2026年5月20日)

【株式会社Prodroneとは】
「地域から一番信頼されるドローンカンパニーになる」をビジョンに、中部圏におけるドローンエコシステムの構築を目指しています。最大推奨ペイロード20kgで、量産を開始しているマルチコプター「PD6B-Type3」や、長距離飛行(100km実験済)が可能な「Prodrone GT-M」など、産業用ドローンの開発から生産までをワンストップで行っています。

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