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リリース 2026.10.22

Prodroneサポートの伊藤寛規選手が「PDH-02C Evo」で19回目優勝! 「FAI/F3C RCヘリコプター日本選手権2026」

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優勝した伊藤寛規選手

株式会社Prodrone(以下 Prodrone)は、2018年から伊藤寛規選手をサポートしています。2026年10月16日から18日に岐阜県大垣市で開催された「第51回 FAI / F3C RCヘリコプター日本選手権(主催:日本模型航空連盟、公認:(一財)日本航空協会)、以下 本選手権」にて、伊藤選手がProdroneの「PDH-02C Evo」を使用し19連覇を達成しました。

■優勝した伊藤選手のコメント

―― 日本選手権 19回目の優勝を果たされた感想と、今回の勝因について

「3日間、応援・サポートいただきありがとうございました。

今回の勝因は、電子制御と人間の操作性が高次元で融合できた点にあると感じています。ジャイロをはじめとするシステムの変更に伴い、その高いポテンシャルを最大限に発揮させるための調整には苦労もありましたが、試行錯誤を重ねたことが結果に結びつきました」

―― 大会期間中のコンディションや苦労した点

「大会中は風の強弱の差が大きく、どの条件に焦点を絞り込んで調整を進めるべきか非常に悩まされました。数字(点数)以上に厳しい戦いではありましたが、見えない部分でのセッティングと対応力を磨けたことは大きな収穫です」

―― 来年ドイツで開催される世界選手権への意気込み

「今回の日本選手権を通して『これなら戦える』というベースとなるセットアップが見つかりました。この結果に満足することなく、ここをスタートラインとして、ハード面・ソフト面ともに改善できる要素へ貪欲にトライしていきます。世界選手権でも最高のパフォーマンスを発揮できるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」

 世界最高峰の競技環境で磨き上げられる機体セッティングや制御技術、空力ノウハウを、自社が開発・製造する産業用ドローンの信頼性および飛行性能向上へ還元・フィードバックする取り組みを継続してまいります。

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PRODRONE製『PDH-02C Evo』を使用している選手たち 写真左から、森安伸選手(8位)、堀井直樹選手(6位)、伊藤雅紀選手(34位)伊藤寛規選手(1位)、国井伸也選手(4位)、煤田義弘選手(18位)、岩本登清選手(28位)、太田国寿選手(27位)

■大会概要

・大会名:2026 FAI/F3C RC ヘリコプター日本選手権

・主催;日本模型航空連盟(公認:一般財団法人日本航空協会)

・開催日程:2026年10月16日から18日

・大会公式情報URL: https://jmaf-f3c.verse.jp/

 

■株式会社Prodroneについて 

「地域から一番信頼されるドローンカンパニーになる」をビジョンに掲げ、中部圏におけるドローンエコシステムの構築を目指しています。第一種型式認証の取得を目指す大型機 「PD6B-CAT3型」や長時間飛行(50km/リッター以上の高効率)が可能な「Prodrone GT-M」など、Dual-Useドローンの開発から生産までをワンストップで手掛け、国産ドローンの量産体制を整備していきます。

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